チラウラヤーン3号

その辺のプログラマーのチラ裏です。

寒い!先週まで暑かったのに!極端すぎるよ地球と太陽!

秋ってほぼ無くないですか?だから「小さい秋」って歌われてるんですか?秋、ありましたっけ。あったのかもしれないけど、私が寝てただけかな?

20年前もこんな、サウナから雪溜まりへダイブするみたいなフィンランド式健康法みたいな季節の移り変わり方でしっけ?

そんな気もするっちゃーしますね。じゃあいいか。いくら文句を言ったところで天体の運行は変えられないしなあ。そいつはグスコーブドリでもムリな相談ですね。

百億年もずーっとグルグル回ってたの?

10000000000年間、ずーっと?

なんで?

CHAGE & ASKAの『WALK』で印象的なサビの2音、あれはオーケストラヒットの音だ!と一人で興奮してた。

WALK

WALK

あれ?違うかも…ストリングスを束ねた音かも…。いや、元ネタがオーケストラの音なんだし、そりゃそうで、でも、うーん。

Owner of a Lonely Heart

Owner of a Lonely Heart

Bad

Bad

うーん…。

思いがかさなるその前に・・・

思いがかさなるその前に・・・

  • 平井 堅
  • J-Pop
  • ¥255

Can't Give You Anything (But My Love)

Can't Give You Anything (But My Love)

  • スタイリスティックス
  • R&B/ソウル
  • ¥255

そんでもってミスチルのesのインスパイア元はスタイリスティックスのYou make me feel brand newじゃなかろうか。

【es】~Theme of es~

【es】~Theme of es~

You Make Me Feel Brand New

You Make Me Feel Brand New

  • スタイリスティックス
  • R&B/ソウル
  • ¥255

無限の住人のヒロイン 凛の必殺技「殺陣・黄金蟲」の元ネタはエドガーアランポーの『黄金虫』である可能性。なぜなら、作者の沙村広明はメタルが好きで日本のメタルバンド 人間椅子のファンでもあるから。人間椅子のバンド名は江戸川乱歩の作品名から取られている。

今や「忖度」は悪い意味の印象を持つようになったというのに「空気を読むこと」「空気を読める人」はまだまだよいスキル/人だとされている。

会話の文脈を読み解き、周囲が好ましいと思うだろうことをトピックに合わせて発言して、好ましく思われないことは言わない方が会話の花が咲くという評価観がそこにある。好ましく思われない発言の内容にたとえ正当性があったとしても、一聴一考の価値があるとは認められない。

例えば、陰謀論で盛り上がっている集団の中で、メタアナリシスや再現性の危機の話を持ち出しても誰からも反応をもらえないことがある。盛り上がりに水を差す行為だからだ。

そのような性質から、盲目的な盛り上がり主義=パリピ主義は一定層から嫌われ、警戒される。

しかしながら、全く文脈はずれのことばかりを発言していてもそれはそれでノイズ性が高くて会話の邪魔になってしまう。会話においてはトピックごとに深化が行われて、そのためには会話内容の収束を前提とした軸のある発言を積み重ねることが知的欲求を満たすため、発散的な発言ばかりしていると深化が不十分なまま停滞するからだ。

それとは別に、自分の知識が不十分であるがゆえに、または会話の主題が理解できてないがゆえに、自分の発言が文脈外れでノイズにしかなっていないのではないか、という恐怖が発言意欲を妨げることもある。

つまり、会話に乗りすぎても乗らなすぎても入らなすぎても建設的ではなくなる。では、どう振る舞えばよいのだろうか。

的を据えて、的を目掛けて石を投げて、外れた場合に何が悪かったのかを振り返り、それを修正する、その繰り返す方法はどうだろう。当たったときは、なぜ当たったかをその試行単独で判断するのは難しいので、外れた場合との違いと比較する。

当て方の参考に、書籍や熟練者の振る舞いを参考にしたり、熟練者にコツを言語化してもらうのもよいだろう。

会話をホワイトボードや撮影、録音機器などで記録管理し、会話がある程度収束した後に、感想戦よろしく、その内容の良し悪しを検証できないものか。そういうことが日常的にできるデバイスの開発はできないものか。そういうことが日常的にできるコミュニティを形成するにはどうしたらいいだろうか。

人生が二度あれば、っていいますけど、本気で理想の人生チャレンジしたい場合、2回目で上がれる確率って低そうなので5, 6回チャンスください…。だって今までの人生でも何かに失敗して2回目のリトライですぐにうまくいったことなんてないし。間違えた問題をもう一回解き直すだけで満点取れるんだったら学校でもっとうまくやってたはずですし。そんなに記憶力はよくない。かなしい。

でも毎回80年ぐらい生きるとしたら3回目ぐらいでギブするかも…。でも5, 6回もあればそのうち2回ぐらいの人生は10年以内に終わってそう。

こんなろくでもないことを書いているのは、今、この瞬間は現実逃避の只中にいるからです。

人生が二度あれば

人生が二度あれば

宇宙を何億年も旅するために生命が住める星として作られた大規模宇宙船が地球だとしたら。