チラウラヤーン3号

その辺のプログラマーのチラ裏です。

20代まではあんなに毎日、死ぬことを考えて隣り合わせで、存在理由は、とか、生きる目的とは、とか考えてたのに、37あたりからそういうのが無くなってしまった。

きっと、10代、20代の人たちの中にはそういう風に毎日不安と戦っている人たちがいるのだと思う。

それを無視して、能力や成長を語っても話しても噛み合わないところがあるはずだ。


太陽の膨張による、地球の温度上昇を待たずに、第四次世界大戦を待たずに、人類の歴史は意外な形であっさりと幕を閉じるのかも知れない。緩やかに、しかし一定の速度で確実に人口が減って行って、町は郷になって、そのうち村になって行ったりして。

新装版 ヨコハマ買い出し紀行(10)<完> (アフタヌーンKC)

新装版 ヨコハマ買い出し紀行(10)<完> (アフタヌーンKC)


‪人を騙すテキスト・映像を自動生成して精度を上げていく反社的な技術って水面下で成長を続けちゃってる感じなんでしょうか…‬


わかまつなおき さんや、もさ さん、高橋ピョン太さんみたいに嫌味なく他人に物事を教えられる人間になりたい。

そして、作って公開する人になりたい。


違和感を言語化する頭脳が欲しい…。訓練でどうにかなるのか?


https://ja.wikipedia.org/wiki/%25E3%2583%2586%25E3%2582%25AF%25E3%2583%258E%25E3%2583%25AD%25E3%2582%25B8%25E3%2583%25BC%25E5%258F%25B2

石包丁が250万年前、火が150万年前、被服が約10万年前か。じゃあ人類に物心がついた(自分達で自分達の能力を高めていけると手応えを得た)のは、50万年ほど前かな。そして50万年経っても働かずに生きていけるほどには技術は完成はしなかった。

違う違う。なんで人類の物心がついてから今までの時間の長さを知りたかったんだっけ。

そもそもが違うか?道具を使うと言う、物心が付くきっかけを得てから何年かかったのか、が知りたかったんだっけ。

あ、あれだ。猿→現代人の進化にかかる時間をもう一度経れば、現代人→別種の何かが現れる次の進化が見れるかなー、と思ったんだった。

猿からはうちらが考えるような「スクラムに看板って唯一の手段なんだろうか」みたいな思考って、理解を超える異質な思考だろうと思うんですが、今度は我々がいくら考えたところで理解できないレベルの「思考?」とやらがあと50万年もすれば出てくるのかなあとも思ったわけです。 でもあれか、出て来たところで理解出来ないんだから、考えても無駄か。

その、膜理論的には、ビリヤード台の上で球と球がぶつかったとき、振動は3次元的な物理現象として現れるように、3次元で起きてる何かの物理現象の余波は高次元に届いてるはずなんですよね?せめて、その存在を知覚したい、出来ないまでも想像してみたい、という気持ちでした。

IQ500ぐらい必要なんですかね? 「想像」という行為がAIに可能になる頃には、AIがそう言った、現生人類の思考を凌駕する異質な思考をしてくれるのだろうか。して欲しい。そこに慈悲があるかは分からないけど。


細胞分裂しまくって人間をもう一人、いや、何人でも生成する機能を物理的に備えている女性より、シンプルな作りの男性の方が筋力などが上なのは当たり前か。


水古風に、金剛石より硬いものは水で、宇宙よりも広いものは心だとあった。今にして思えば、心のような性質が無限の広がりを持つという意味では、プログラミングや文学もそうかも知れない。そこから心を切り離した場合だけど。

これが私の優しさです (谷川俊太郎)について考えてた。

親友から大変な報告を受けて。

前は、 https://oshiete.goo.ne.jp/qa/5514941.html の解釈に得心したが、今は違う。

窓の外の若葉について考えようが、益体も無い哲学的なことに耽ろうが、死にかけている他人では無い存在を前に他のことを考えても、どうしてもその存在と対峙してしまう。むしろ。

突き詰めれば、人は自分のことが最優先なのだけど、嘘っぽい優しい素ぶりよりも、素直に自然にいることの方が嘘かなく、そして、冷血に思われるかも知れないという思考こそが、どうしても、その裏の存在を示唆してしまう。

もし、人の気も知らないで、と思われればそれこそが縁になってしまう。

なんてことを、あなたのことを忘れて考えてました。しっかりと。

これが私の優しさです

これが私の優しさです

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  • ロック
  • ¥250


K師匠が「始めることや膨らませることが得意な人はまあまあ居る。きっちりと畳めるとこまで持っていける人は少ない。」と言ってた。

この辺の会社って技術ブログあるんだっけ、のような

ハピメあたりは、どうやってトラフィック捌いてるのか結構気になる。障害で落ちることあんのかな?落ちてもカスタマーの誰にも文句言われないっていうのはすげーなー。中の人たち的には、下手打つと小指なくなるのかな? まあ、残念なのは、アプリストアのレビューがやっぱりフェイクばっかりっていうとこ。


何か書こうと思ったが忘れた。


銃を撃った時に画面が揺れるカメラワーク、かえってリアリテイが無くなるので勘弁してほしい。


シャキサクは、外を厚めの飴で固めて、中を、密度の高いミルフィーユパイにすると、パキン→シャキ→サクになると思うがどうか。シャキの部分は本当はりんごのようなシャキシャキ感が理想なんだけど、硬さと同時に実現するのは難しい。


ドローンという言葉が一般化してしまった。弐瓶勉の作品を後から読む人は残念でしたね。未知の言葉が使われる、あの感覚が得られなくて。


巧言令色に生きてきました。わたしには人の心が欠けています。 ビビってることが問題だ。人の顔色を伺い過ぎずに、しかし、バカにせずに、小さいことで怒らずに、真摯に生きていきたい。


河合(カワイ)ビタミンC肝油ドロップ 300粒

河合(カワイ)ビタミンC肝油ドロップ 300粒


前職でアプリのコードを少し書かせてもらったとき、タスクの兼ね合いで元担当にお願いし直すことがあった。API処理失敗時のハンドリングを入れてあったのだが、無言で消されてた。消した理由が知りたかったんだけど、考えるだけ無駄かも知れない。


徒然草の一文。

《おぼしき事言はぬは腹ふくるるわざなれば 、筆にまかせつつあぢきなきすさびにて 、かつ破り捨つべきものなれば 、人の見るべきにもあらず 》

まさに私の日々のつぶやきだと感じて、800年前の鎌倉の世に生きた兼好法師と同じ雑感を日々書き捨てていることで繋がったことに感動して泣きそうになった。

なぜ人いや、私は、心ときめいたものやこと、ワクワクしたものや好きになっものをだんだん、大人になっていくうちにだんだんと諦めて行ってしまうのだろう…。

諦めつかないくせに、ズルズルいくから、初期衝動が薄れていってることにも無自覚で。

そうやって、10年経ち、20年経った。

いかん。いかんよ。ここが鍔際だ!って天津影久なら…言うよ…「分からんのは死に急ぐその様だ。なんだそれは?もののふの道か?生きていればまた私を打つ機会もあろうというのに」

髪にパーマをかけてみよう。服に金をかけてみよう。本気でダイエットしよう。小さいことで怒らないようにしよう。英語を勉強しよう。

ねがいよ叶え。


‪15年前の方が英語聞き取れてたのになー‬なんて嘘だった。SIGGRAPHブルース・スターリングの基調講演理解できなかったし、映画館で見たコラテラルもマジで分かんなかったし。

多分、今の方がまだ5mmぐらいはよく聞き取れてる。

しかし、TOEIC860と言ってた社長、それでも聞き取り出来てたのであればすごいなあ…。


「それどうなの」と思うことがあっても、最後のとこで自分の不努力に後悔する。数学や英語や学問的な知識や。主観的にしか聞こえないような説得性しか持てない反論しか出来ない。悔しい。


‪インターネットなかったらキンコン西野の動画見て心酔してたと思う。大体のことは自力で判断出来ないす。‬

ネットはすごいねえ。危険から守ってくれたり、色んなことを相対化してくれたりする。


webpay, 一流の人たちが一流のデザインしてたと思うのだけど、継続できなかったのは、世の中の難しさや脆さ、弱さを表してると思った。


大刀で人が斬り殺される夢を見た。臓物のにおいが。。。自分は戦ってる最中に嫌気に耐えれなくて目が覚めた。


最近読んでる本はこれ。

これで古典がよくわかる (ちくま文庫)

これで古典がよくわかる (ちくま文庫)

著者である橋本治さんのことはこの記事で知った。というか、この記事でこの人の著作を読んでみたいと思って↑の本を買った。

浦島に釣り上げられ獲物にならないからと海へ返された亀が、浦島に惚れ美女に化けて家まで送ってよ、と口実をつけて誘い出す。帰りに渡された玉手箱を開けると、浦島は鶴になり、千年を亀と過ごす。しかし、亀は万年の寿命。浦島の命が尽きた後、新たな浦島太郎を探すのか、それともどうしても浦島を手放したくなくて取れる手段が人間をやめさせることだったのか。

狂気の愛で男を監禁する女の話なのかこれは?なんて考えだすと、なんとも言えない趣があり、それは、分かりやすい語り口と不良っぽい俗な解釈が入り混じる橋本治さんの達者な手腕があってこそ感じることが出来た贈り物だった。

先述の著書では和歌についての解説もされている。

《桜さく遠山鳥のしだり尾のながながし日もあかぬ色かな 》

後鳥羽上皇の歌だそうだ。これは万葉集の歌からの本歌取りで、本歌は、柿本人麻呂の歌。

《あしびきの山鳥の尾のしだり尾のながながし夜をひとりかも寝む 》

山鳥のしだり尾は「クソ長え」を言い換えた表現で、先の歌は、「ずっと見てても超飽きないレベルで桜の色がマジいい感じ」、後の歌は「クソ長い夜を一人で寝んのかよ、ダルい」的な意味のようだ。

ここで思ったのが、「元ネタが分かるように作品を作って、俺知ってる!お前、ワカル?」「ワカルーw」「やっぱ俺らセンスいーよなー兄者w」と喜んでいたであろう様が、とてもオタクっぽいこと。

名作の知識->教養で、元ネタにピンときてパロディを作って楽しんじゃう、というのが平安の和歌オタクたちの姿だったのか!そしてみんな、上手いこと言いたくてウズウズしてたんだ、と息遣いが聞こえた気がして、ほのぼのした。庶民は畑と田んぼで日々食うものにも事欠く困窮生活で大変だったんだろうけど。

でもこれだよ、これ。頭いい人たちの遊び。ハッカージョークもそんな感じ。しかし、その手技手法は体系化されてたんだろうか。修辞法よろしく、和歌の作り方なるものが残されてれば日本の学問的思考力もヨーロッパに比肩するものになっていたとか…ないか。

いや、そんなこと言ったら紀貫之に怒られそう。「だったらお前がやってくれんのか?」って。「いや、あくまで専門外からの一意見です」などと言おうものなら「だったら黙ってろクソが」って言われてトゥギャられて炎上しそう。


‪怒りを表に出す奴は三流、って誰の言葉だっけ。‬ もささんも、おぎさんも、不満は露わにしても起こることはなかったもんなあ…頭いい人ってすげえなあ…


友人の勧めで amazarasi を聞いてみて、歌詞を読んでみた。

音楽的にはあまり馴染めないけど、歌詞にはグッときた。フィロソフィーという歌が特に。

紹介直後は超元気だったので、歌詞を読んでもイマイチ入ってこなかったけど、金曜日会社を休んで、月曜までの間、動くべきだったバッチが動いてなくて、やっぱりオレってクズだなあという精神状態になった今朝 2019/04/23 8:30 に歌詞を読むと、今までの自分がそこに歌われているようで救いを感じた。

森田童子とか山崎ハコとか、暗いフォークの系譜なのかな。

ただ、amazarasiの歌詞に特徴的なのは最後に受け入れや肯定があるところ。これまでそうだったみたいに今日も明日も続いていくし、落ち着いて考えてみて、こういう気の持ち方でいってみますか、という在り方でしょうか。歌詞の途中にはあんまり出てこない。最後だけ、それまでの独白っぽいものから、冷静な第三者視点になって、だれかへの語りかけになる。空に歌えば、とか。

困ることがあるとすれば、心が弱ってないと入ってこないとこかなあ。


楽曲においては、誰もが抱える恋愛の機微や苦しみをよく歌われてる気がするけど、漫画やドラマでは「容姿が良かったら」という前提が敷かれてる気がして「こんな普通の/ブスの私たちが恋愛する方法」は描かれてないことが多いように思う。

手持ちの武器で戦うマインドを育てたい。


地球の中心が「下」だなんて直感に反することは日常にすでにある。当たり前のように。宇宙の果てはあるのか?人はどうやってものごとを考えているのか?など。

知識を身につけて、そのことだけを考えてる暇がないから慣れるだけで、依然として分からないことは多く、それでも日頃慣れ親しんでるものごとに疑いを改めて持つというのは難しい。意識を逸らす必要があるから。でも、それこそが解脱につながる道だと思う。


高速フーリエギターみたいなサイトに憧れる。高度な知識で遊ぶこと。hirax.netもそうだった。


玄人好みな侍、主君に仕え、役人へ推挙する同僚には「まつりごとは苦手でして…」と謙虚に答える、そんな人に憧れてここまで来たのだが、もっと野蛮に能力を伸ばしていれば今頃結婚も出来たのではないか…などと言ってる時点で、寝物語から覚めてない証拠よ。


‪連休は嫁と子供とハワイへ行く‬、そんな人生を送りたかった…わけでも無いので、今の人生もそこそこ満足。

いや、でも、嫁も子供も欲しい!


宇宙という計算機ですら地球人を生むのに138億年かかってるし、知性を計算機で産むのはとても長い時間がかかるのかも…


国際政治力指標みたいなのないのかな。政治やその健全性も他国との競争が数値化されれば、愚かなことなどしなくなるのでは…


なんらかの協力依頼があり、残念ながら仕事の都合で受けれない旨を返信して丁重にお断りしたが、先方から分かりましたとの連絡もないところを見ると、すごく忙しいんだと慮る。

私も気をつけないとなあ…。



例えば、明日会社の役員達が「俺ら普通に能力あること分かったからGoogle行くわ」となったら、Googleに行く能力もない僕は、それまで抱えていた不満をぶつける先も得られず、ほぞを噛むことしか出来ない。かつ、「結局不満を言ってただけで、俺らみたいな能力ないじゃん」となる。

それは悔しいし、いつでも文武両道の腕を磨くことを忘れてはいけない。

でも、もし会社をやるなら、その人がその人の家族に心配されないような会社がいい。それか、役員の家族に「あなたの伴侶のおかげで体を壊してしばらく仕事が出来なくなった人がいますが、どう思いますか?」と言う質問をすることを想像しなくて済む会社がいい。


これたまらん!という番組を録画したビデオを貸し借りしたりすることもなくなった。CDも。

まあでも、でんきクラゲとしびれフグも動画サイトにある時代だしまあ…大丈夫と信じたい。


これ、Questloveが最初のターンでドラムを叩くとき、2小節目の頭が16分ぐらい食い気味なんだよね。それ、2年前ははっきり分かったのに、今見ると、慣れなのか感覚が鈍ってるのか、あんまり分かんなくなってる…。リズム感も年とともに衰えるのか?


私の名前「裕季」を外国の人に伝えるとき、たまに「どんな意味だ?」と聞かれる。 うーん。affordable season?


Integrityという言葉を知った。DBエラーで言葉自体は以前から知っていたが、意味はちゃんと調べたことがなかった。日本人に欠けているらしい。

ゆくゆくは、うまく学習できない子供達の教育に貢献したいけど…ビジネスにするのは難しそうだから、ビルゲイツGoogleみたいに別の何かで儲けてから、そのお金を回すしかないのだろうか…。

いや、Appleは最初から頑張ってた!…けど、教育分野であんまり変革は起こせてないような…iBooks Authorだっけ。あれもうまく行ってないようで…

やっぱりFlashはいいソフトだったよなー。

小学校の経験のある先生の話だと、うまく学習出来ない子にもレベルがあって、話を聞くことや、ちゃんとトイレに行くこともうまく出来ない子も多いらしく、なんというか、「学びやすさ」を上げてどうこう言う以前の壁が大きいと言っていた。

器質的なバラツキもあるし、外科的に処置しない限り平均的な社会性が送れない子もいるのだろうけど、処置方法なんて分かんないし、それをしたせいで別の才能が失われる可能性もある。外科的云々以前に、ラマヌジャンの例を見ても、よかれと思って与えた環境が才能を消失させることもある。

難しい。生きてるからしょうがない。

また、自分も勉強できる方じゃないから、それもまた…。医学の素人が怪我人を治療するようなものの気もするし、教師免許もない。教育学も取ってない。

あれ、ダメじゃん。なるほど。始める前に全然やることあるねえ…。

‪前職で教わったことを切り売りしてるだけで、新しく何かを身につけてなかったー。‬


https://youtu.be/bzwQO2TtXzw こういうのがプログラミングの知識がそこまで多くはなくても作れるのがFlashの功績だった。代わりになるツールがないように思う。マルチメディアプレイヤー、オーサリングツールとして、広く世に使われた素晴らしいツールだったのだが。

そこだけなぜか時代と理想への歩みが後退してる。ベクターとラスタが扱えて、GUIでサクサク作れて、モバイルにもさっと展開できるもの、が求められてる。

最終的にJSになればいいんだよね?

2ちゃんで中学生や小学生までもが自由に笑えるコンテンツ(もちろんしょうもないものも数多ある)をわーっと作れたのは、オーサリングツールの操作体系の簡便さが実現したことだと思う。

あれ?でもみんな割れてたのかな。普通、買えないよね。高くて。Adobeが価格を引き上げたり、サブスクリプションにしたことも影響あるかも。

もう一度、あんな時代が来るといい。

アミガのデラックスペイントが素晴らしいツールだと聞いたが、なぜそんな素晴らしいツールが廃れてしまうのかと疑問だったが今ようやくわかった。ツールがどんなに素晴らしくても市場とシーンが成立するには、プラットフォーマーや普及機の仕様、価格、手に入れやすさがないと流行ることが出来ないのだ。。。


後輩や部下に接するときはかつての自分の思いを忘れないようにしなくちゃ。気を使って言わないようにしてることがいっぱいあるはず。なぜ言わないかというと、

  • 最終的に自分の今までの努力不足にはねかえる
  • 妥協をなくすと、その会社にいる意味がなくなる
    • そこまでしてい続けたい会社かどうか、という話になる
  • 言いまくると、困った時に、辛くあたられる可能性
  • 相談相手が忙しすぎる

など。見えてる状況やもらす不満、疲れはごく一部のもので、溜めているものがあるはず。 これを忘れがち。「言わないと分からないから」「察してちゃんは困る」それで人が動くならこんな大変なことにはなってない。「言い辛い」「言っても何も買えられないし変わらない」などの絶望が底にある。

聞いても解決はできないかもしれないけど、まずは共感したり、一緒に悩んだりはできるはず。そここそが「評価の目で見る」のではなく「一緒に成長しよう」という精神性なのだと思う。


挨拶するとか、業務委託の人もちゃんと設計ミーティングに呼ぶとか、指示出しが曖昧なのに成果物に文句を言うとか、床にゴミが落ちていても拾わないとか、サーバー上でどんな風に動いてるかも分からないプログラムの改修を依頼されるとか、技術と経営を支えるものとしては基本的な礼儀作法があると思うことが多々ある。

老害だろうか。いや、せめて品質や保守運用性を伴った成果を出してくれる人ならいいけど、そうでもない人が…義務を果たさずに権利だけ主張するようで…。


一緒に働く人から自分の直すべきところ聞きたいなあ。


頭痛がひどくて一日休んだ。 夜には治った。 休んだ日でも買い物やゴミ捨てに行くのが面倒くさくならないのは、最近、精神が元気なお陰だと思う。

みんなこの状態で学校へ行って勉強したり仕事してたりしたんだとしたら、そりゃ差はつくよなあ…と感じた。

日本の何割が朝、元気になれなかったり、月曜が憂鬱だったりすんだろう。それを少しでも解消できるなら国が変わると思う。


組織が大きくなればクラッシャータイプが出てくる。人に振ることを覚えなきゃ、と周り言って、しわ寄せの回収を考えないタイプとか。

1日8時間、かつ、不足の事態のバッファ、これを死守する条件として本気で定時に全員帰すつもりでリソース計画を立てないと残業なしなんて土台無理なので、その辺を今後は見ていきたい。

足りない分は、上に責任取ってもらうつもりで。

退職者は、退職理由も本当のことを言わない。それらしいことを言ったとしても「キミのその理屈は通らないが、それでもというなら仕方ない」と判断される方向に持っていくための理由をでっち上げてる可能性もある。

基本的に、何かをやるときに「やっていこうー!」「頑張ろうー!」「売り上げ上げるぞー!」という掛け声をかけたとき、芳しい反応が得られないのであれば、そこに素直に乗っかれない潜在的な問題が隠れている。または、看過され続けている。

それでもとにかく力を貸して欲しい場合は、頭を下げて、謝ったり、お願いしたり、なにが直せるとこはないか聞いたり、交換条件を提示したりしていきたい。

好きな人のことは理解したくなるし、してあげたくなる。

好きでもない人は理解しようという気にならない。 ↑ここが問題。その人も自分の知らないところで苦しんだり悩んだり闘ったりしているはず。

また、関係上、その人を理解した方が得になるのなら、理解したほうがいい。

そして、得になるかどうか、その潜在性は分からない。

つまり、自分の周囲の人のことは、可能な限り理解する努力をした方が、得が多そう。

自分に優しくしてくれなかったり、興味を持ってくれない人に、優しくしたり理解に努めたりするのは苦しいけれども…。

いや、そもそもが違うのかな。アメリカでは、「彼/彼女は人と違うし、自分でもないんだよ」と、人との違いをありのまま受け入れるという。そして、その人とどのようにコミュニケーションを取ったり、何かをしてもらうのがその人や自分や全体にとって良いかを観察してトライアンドエラーする…感じ…?

理解は出来ないけど、外から観測した結果をもとに行動原理や特性を知る感じ?

何れにせよ、人を知るという労力はついて回るのだ…。


少しだけ勉強できたと実感したことが人生で2回だけある。

中学校の頃、数学のテストで学年トップに勝ったこと。トップの彼はその後、京都大学に入った。私は高校で落ちこぼれて、偏差値55ぐらいの大学に入った(でも大学として決してレベルは低くない、とても良い大学だった)。彼が京都大学の数学科に入ったのは全く自然で、なぜなら彼は本当に頭が良かったから。自分なら努力しても無理だと思った。なぜなら、彼は数学が好きで、楽しんでたけど、自分はそんなに好きじゃなかった。

高校のとき、英文解釈のある問題で、クラスで一番速かったこと。そして正当したこと。「おい、オマエ、いつのまにこんなに力つけた?笑」と、普段怒ってばかりの先生から褒められた。その先生とコミュニケーション取ったのは後にも先にもその時だけだったので、全くのノーマークを褒めてくれてとても嬉しかった。それに気を良くした私は慢心して英語の勉強を止めた。いや、英語だけでなく全部の勉強をやめた。「やればオレは出来る人間なんだ」というありきたりの穴に落ちた。結果、高校で唯一、平均点に達していた英語の成績も暴落した。

過去の栄光にすがって生きるのはみっともないのだろうけど、なにも成し遂げてない人生の中で、少しぐらい良い思い出に浸ることに甘えたいときもある…そのぐらい小さい人間だ、私は。

あと、傷つくのが怖くて人に深く入り込んで来なかった。あと、興味もなかった…。そういうとこが、よくないんだと思う。

叶わないものに、敵わないものに、全力で立ち向かって、きちんと負けることが足りないまま大人になってしまった。

恋も、勉強も。


婚活…。


今日知ったもの

  • シュガーパームフルーツ
  • 宮下草薙 (ネガティブ漫才すごい. おま俺系)
  • 赤い公園 (ボーカル交替後)

世の中の成り立ちをブレイクダウンする本が見たい。宇宙があって、地球がある。地球に絞る。

有機物と無機物がある。 有機物に絞る。

生命活動と社会活動がある。 社会活動に絞る。

なぜ、社会活動があるか。 人は困ったら動くという大前提がある。 必然性というのは、原始的には困りごとだと思う。 また、予備的な活動、予防的な活動がある

(WIP)


頭いい人のイメージを挙げてみようのコーナー

  • 数学、物理が強い
  • 金融、政策に強い
  • 断るのが上手い
  • 小学生に説明するのが上手
  • 弁論に強い、文書が上手
  • きちんとした生活を送る
  • おウチで飼ってるワンちゃんがお利口さん
  • 子供が見てたとしても、そうするか?ということがなく筋が通っている
  • こ綺麗にまとまったファッション
  • ひとつひとつやれる
  • 分からないことに納得しないと進まないことがない。一旦受け入れて続きの情報から漸進的に理解を重ねる
  • 判断力と決断力があり、集団をまとめる役を買ってくれる
  • 基礎を疎かにしない
  • 間違いを素直に認めて、時には謝ったり、ときには人を庇ったりする
  • 冗談や皮肉が上手
  • 文物をよく読む
  • 一旦最後まで聞く、すぐ否定しない
  • ただし、間違いが自明なことはキッパリと否定する
  • 図示が上手
  • 無理をしない。ただ、追い込む時は追い込む

ここに歌が上手い、絵が上手い、漫画が描ける、作曲ができる、運動神経がいい、といった事項を入れなかったのはなんでだろう?

頭の良さも才能や運や環境も少なからず影響してくるはずなのに。

修養、訓練、練習、演習で身につくものは努力次第でなんとかなる。ある程度のセンスはいるけど。

その幅が大きいのかな。

Emotions

Emotions

ベーシックに所属してた時代、自分がプライベートでいつか作りたいと思ってたものは、WYSIWYGwikiで、コンテンツ間のリンクが何かしら可視化されたグラフまたはツリーでGUIで設定できるもの、だった。

最近、チームの情報をGoogle Sitesで作ってて、これがすごく便利で、ああ、欲しかったものをGoogleが実現してくれてたんだ!と感じた。

あとは、モバイルからの更新も気軽に出来ればなあ。


技術キーワード

  • redux vueのstateのmutationsがそれ? observerパターン? pubsubの方がいい? デカイstateとevent listener, event emitter?
  • opencensus datadog的な?
  • envoy マイクロサービス?

6月までの目標はobserverパターンの実装だな。あと、postgresのwindow関数を覚えること

モバイルでも使えるGoogle Sites的なものを作る + 自分用のtodo管理

pubsub分からない。何に使うといいのか。メッセージの一斉通知?オブザーバーパターンとどう関連するの?チャットシステムでwebsocketと一緒に使うの?

あと、コンテナ。練習したい。 溜まってるブラウザウィンドウ、あとで読むタグ、本、ジムも。

ポスグレのwindow関数も。

この辺の目標はscrapboxの方が向いてそう。ストック型だし。

目標の話を同僚にしたら「そうじゃなくて、勉強以外にも「女の子と5回デートする」とか、そういうのは…?」と聞かれて、なるほど、と思うなど。


‪CDが売れてた時代、好きな曲が聴けることは‬ほんとうにスペシャルなことで、ミュージック・ビデオが観れるのはさらにスペシャルなことだった。

MTV、ビューシック、スペースシャワーは憧れだった。

ウォークマンからポータブルCDプレイヤー、シリコンオーディオプレイヤー…ウォークマンは音質が、CDプレイヤーのそれに比べると不満があった。でもポータブルCDプレイヤーはかさばるし、イヤフォンやヘッドフォンもかさばる。

不便さがあった。でもその不便さが、いろんな情熱や憧れを生み出してたように思う。

レコードの時代は知らない。でもやっぱり、お気に入りの曲をレコード屋さんで買って、でもレコードプレーヤーが高くて買えないから、いつか買えるようになる日を夢見てジャケットをうっとりした目で見つめる日曜日、なんて風景を想像すると、それはやっぱりスペシャルで素晴らしいナイスな日々なんだと思う。

very special!!

very special!!


今までの人生で「ほら、情けない顔すんなw」と言われたことが2回ほどあって、そういうことをほんとうに言ってくれる人の存在はありがたいものだと思ってる。


以前の職場で、タスクがスプリント内に終わりきらないことが常態化していて、訳知り顔の人が「専門を超えて手伝い合えばいいと思う。最初は時間かかるけどゆくゆくは強い冗長化にも繋がるし」と言うので「それはいいですね。例えば結構、泥臭いタスクもあり、技術力はあまり使わないですけど、そういったタスクからもし引き取ってみていただけると助かります」と打診すると「いや、誰でもできる技術力向上に繋がらないタスクはやりたくないかなw なんか面白いタスクがあればくださいw」と言われて、何を言っているのか分からなかったし、ついさっきの発言ともリンクしない、いきなり一貫性が無い考えを露わにされて、思考が止まった。破綻、てこういうことなのかな、とも案じたが、普段から自己肯定感が低くて自分の思考力にマジで自信がないので「まあ、誰しもそうですよねぇ…」と、しばしの思考停止の後に一言絞り出すのがやっとだった。

上記とは直接関係ないけど、面談の時、または採用課題のレビュー時には下記を見るようにして、そういうプログラマーは注意するようにしてる。

  • エラーケースのハンドリングをしない
  • しないポリシーであれば例外ケースでは、せめてログを出して欲しい
  • テストコードを書かない、書けない、またはテスト済みのライブラリ機能のテストを書いている
  • データ量が増えた時の考慮があったかどうか
  • そういう時、キャッシュや、ソート、ハッシュの知識が活きてくる
  • 通信途絶やレースコンディションが起きた場合に、トランザクションやロックでデータ保護、ロールバックするようにしてるかどうか
  • クエリをexplainしたか
  • 金額を扱う時、decimalを使っているか
  • 継承を安直に使ってないか
  • インターフェースに対して実装しているか
  • どのような制約を仮定したか
  • 綺麗だと思ったコードはなんですか。どこを綺麗だと思いましたか
  • 好きなサービスや会社、チーム、開発者、コミュニティなどはなんですか?どこが好きですか?

いい気になってた。前職では、自力で良い技術的ソリューションを打ち出したりゴリっと一から実装することなんか出来なかった。例えば、redisの使い方とか。

今の自分は、前職ではみんなから教えてもらった経験をもとに仕事できているに過ぎない。新しい技術を実践して洗練していくドライブ力はまだまだ足りない。だから、今気になってる技術は?と聞かれても答えられない。rustぐらい?


具体性のない時間に起きようとするからダメなんだ。7:30ならその辺にじゃなくて、7:30に起きればいい。


Webにあげた時点で「みんなのもの」になるぐらいに考えろ、と昔誰かに言われた。


貧乏子沢山…ではなく。しょうもない恋愛ドラマを乱発して、知識のある人やオタクを恋愛から遠ざけたメデイアや、それを受け入れてきた我々の文化のせいでもある気がする - peketaminのコメント / はてなブックマーク