peketaminの日記

その辺のプログラマーのチラ裏です。

少し腰の痛みがマシになって来た。咳も少し落ち着いてきつつある。体重は63kg±1kgを行ったり来たりに下げ止まっているけれど、70kg台の腹が出てる時に比べると体は軽い。

寝過ごして柿生まで来てしまった。戻るついでに不二家でロールケーキ買おうと思ったら閉店してた。残念だ…。

咳が2週間続いてる。2週間前の診断では風邪とのことだったが、折を見てへ呼吸器科にかかろうと思う。

https://youtu.be/fvyKrMyeysY

ナンセンストリオ、赤上げないで白下げないの旗揚げゲームの考案のみならず、親亀の上に子亀を乗せて…の考案者でもあったとは…リズムゲームの天才よな…エンタツアチャコとはまた違った演芸史の一角。

追記: ゲームを考案したのは誰か分からないが、コントにしたのはナンセンストリオが最初とのこと。なるほど…?


独学こそ学習の至上であるという呪いを解いてくれたのはゲーテだった。独学はあくまでいち手段なので、同じ呪いにかかっている人がいたら、一刻も早くその呪いが解けますように。


考えてみれば、仏がブッダ(インドの金持ちの王子)なら、私の仏教世界ではインド人を敬ってることになるのか。いや、別にそれ自体はいいけど、実は自分の親が外国人でした、みたいな気分になる。


仏教キリスト教イスラム教も、開祖の教えを離れると人を死なせた歴史がある。正義の義心に燃える者は業深い。赦しとは。

先月受けた健康診断(人間ドック)の結果が届いた。結果はCで要経過観察。

胸部CT、右上葉にすりガラス陰影、喀痰細胞検査がclass Ⅱ とあった。

胸部は3ヶ月後に再検査をどこかの病院で、喀痰細胞検査については一年後とのこと。

そしてやっぱり今年も右の視神経に乳頭陥凹の疑いがあった。

胸部は、肺がんの遺伝かな?ただの炎症ならいいんだけど。そして今、喉が痛い。耳鼻咽喉科では所見的にはそれほど異常はないらしい。

この日記の翌日から咳が止まらず、熱はないがしんどい。1ヶ月続くようなら呼吸器科で見てもらおう。

セデスを飲んでも片頭痛が止まず、脳神経クリニックへ。2ヶ月前に撮影したMRIでは異常はなく、やはり原因不明。眼精疲労由来だとは思うが、視神経の痛みか、メガネが合ってないのか、肩か、腰か、首か、睡眠不足か。処方されたのはアマージ (ナラトリプタン)。対処療法的に頓服する薬。予防薬にはならないので、予兆があれば早めに飲むようにとのこと。服用から1時間で頭痛が少し軽減したがまだ強かったのでもう一錠追加した。最大で2錠まで。4時間は開けるようにとのこと。昼から職場に向かい、結局、10:30に服用し始めてから頭痛が止んだのは14:30ごろになってからだった。仕事が終わり21時から家路につくと再び頭痛。22時に一錠を頓服。0時には落ち着いた。

セデスはACE処方のものだった。アミノアセトフェン、カフェイン(無水)、エテンザミドの頭文字を取りこう呼ばれるらしい。

今回の片頭痛薬は痛みを伝達する物質の感受性を下げるものらしい。

病院の待合室では、洋画画集、世界図鑑、脳の仕組み、を読んでいた。丹念に精魂込めて描かれた絵は美しいし、良く晴れた中東の写真は見てるとワクワクするしで、頭は痛く吐き気はあったが、つかの間、苦しみを和らげてくれた素晴らしい時間だった。ところでシナプスにはなぜ間隙があるのか。直接接続した方が伝達効率が良いと思うのだが、むしろ伝達量を減らすためだろうか?キャパシタのように抵抗を挟むことで特別な効果を発生させたりするためなのだろうか。淘汰と学習の結果だとすれば、DNAには原始的な生命からの学習情報が詰まっているのだろうか。DNAが傷ついて、学習データが巻き戻ったりはしないのだろうか。生命は誕生した時からずっと分散コンピューティングを続けていて、内部でも外部でもネットワーク構造を持ち、計算資源は、外部からコードを取り込んだ上で、自己をベースに産み直しすることで更新されていく。原初の生命は不死だったらしいが、それではリフレッシュの効率が悪かったのか、分裂、結合と自己の死を獲得し、現在のシステムになったらしい。

ヨコハマ買い出し紀行でココネが「私たちは音と光で出来てるんですよ」と言っていた。アルファの開発には、飛行機に乗った時の子海石先生の「体験したときの感覚」が役立った、という話になっている。

そんなことを思い出していたら、2ちゃんねるで読んだ、木になった前人類の話を思い出した。食糧難の結果、葉緑素という日光からエネルギーを生み出す技術が開発され、それを体に取り込んだ人々は動くことがなくなり、太陽の方を向き続けるようになり、話すこともなくなり、足は地面に根を下ろし、表皮は乾燥し…新世代は誰も遠い昔にそんなことがあったことを知らず…いや、どうだったか。また読みたい。そして似たような話は、ファンタジー作品にもいくつかあるようだが、どうやって探せば良いのか分からず今に至る。

顔や手に発赤が出てきた。頭痛がするので飲んだバファリンのせいかも知れない。そして、それ以前に体調が悪い。体に出てきた。軽い吐き気もする。ガム噛まねば。

なんだかんだゆってもB'z好き。稲葉の歌詞好き。ねがい、スイマーよ、破れぬ夢を引きずって、とか。ダメな男を見ていて勇気付けてくれる。

締切のある作業でヤバイ時間が足りない「かも」という状況で考えるべきこと

  • A: 残り作業のリストアップ
  • B: 現実的な残り時間

B/len(A) をして、1タスク当たりの時間を出す。明らかに時間が足りない場合は、タスクのボリュームを妥協して、ステークホルダーに頭出ししておく。それから、1タスクずつやっていく。1タスクの実行時間が予定よりはみ出たら間に合わないことがわかるので、再びボリューム、または内容を再構成する。各タスクのDoneの定義を見直す。


火の鳥の宇宙編、ファイブスター物語プラネテス、藤子F不二雄作品、コブラ銃夢弐瓶勉、…遠く離れた別の宇宙の話が好きだ。読むと未だにワクワクする。自分もそんな話を作りたい。