チラウラヤーン3号

その辺のプログラマーのチラ裏です。

暑いー。

ここ10年ぐらいはなるべく冷房に当たらず夏を過ごして来たけど、今年は無理だ。年齢もあるんだと思う。

体力が持たない。

カキ氷とか全然食べなかったのに今年はロッキンでも食べたし、この前前職の同僚さんとコメダ珈琲に入った時にも食べちゃったもんね。

アイスうめー。

痩せるのなんてムリだな。無理は良くない。

いや!彼女作って結婚するには!痩せないと!

とりあえずあずきバー食べてから考えよう。

井村屋 ゴールドあずきバー 85ml×20箱

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上野珍味 たら松葉 440g

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今気づいたけど、学生のうちの勉強って…価値が下がることのない投資だったんだ…。

自分は投資してこなかった。

なんで気付かなかったんだろう。学んだことを金額で表示してくれていたら頑張っただろうか。いや、親の金で生活してるうちは、自分で稼いだ金で買う漫画やCDや旅行などの楽しさが分かんないし、嫌儲だったので、きっと気付かなかっただろう。

きっとバカなんだな。いや、きっとじゃない。改めて、バカなんだ。わはは。バカ夫だー!

まて、てことはだ、自分の金の有り難みが分かった今、稼いだ金で勉強して自分に投資するのもまた楽しいのでは…?

おおっ…?


とにかく無理なく、平常心で、焦らず、憎まず。

出来ない〜と思ったら、目線を下げる、ハードルを下げる。10点を加点することより1点を、それか、得点がマイナスにならないようにさえしたらいい。

死ななきゃ、なんとかなる。

今まで不義理なことしてきたことへの報いと思って、出家したつもりで、穏やかに、諏訪の石仏に転生して生きていくっス、ジブン。


学歴もないし、特技もないけど、やりたいことはある。幸せ。



合気柔術が中国で作られなかったのって、なんでだろ。いや、そんなはずないか。黒田鉄山のように、剣術から似たような術理を生み出した例があるわけだし、きっとあると思うが…あれかな、会津藩乙留流として座敷内でも戦える武芸だったことから、「狭い室内」がなかったから発展しなかったとか?


https://phalt.github.io/post/django-api-domains/

  • やるなら全員が読んで遵守する必要がある
  • 腐敗防止層があるのはいいかも
  • ドメイン境界を誰がちゃんと引ける…?というか、これを機に引くのはありかも…
  • やってみないと分からんけど、これを適用する前に問題があるならそこを先に解決してからでないと、早すぎるimprovementになるかも。例えば運用前提をよく知らない、とか。それってDDDじゃないよね。このアーキテクチャ提案はDDDの一部でしかない。それより大事なのは「情報を整理して、納得感のある開発プロセスを用意すること」だと思し、プロダクトオーナーやアーキテクト不在のままなんとなくで導入してもうまくいかない気がする
    • ただ、若者にはそういう体験や成功や失敗の機会を与えることが重要なのも真理だと思うので、やってみなはれ、という感じ。明らかに「ダメ」というものでない限り。
  • 非同期リクエストがちゃんと注意して扱うこと→django channelを調べてね、ということらしい

今年になってファクトリーパターンを覚えたし、英語能力も上がってきてるし、38歳、まだまだ身につけられることはあると感じた。

元々がスカスカだっというのはあるかも知れないけど…でも、「新しい技術が次々と出てきて付いていけない」のがそれまでの言説だとしたら、じゃあ研究者って40ぐらいで能力が頭打ちになるはずなんだけど、そうはならないわけで…。

転職時に年齢が気にされることはあると思うけど、それって年収条件を気にされたり、「この年齢でこのスキルじゃなあ…」とか「この年齢でそんな世間知らずなこと言われてもなあ」とか「この年齢でプログラミングスクール出てこれからデータ分析とか機械学習とかやっていきたい、って言われてもなあ」とかそういうのだと思うんだけど、どうだろう。

ただ、慢心はいけない。それは確か。成長が終わってしまう。


棋士が政治家になってくれないかなあ…。なってくれないなら、アドバイザーになって欲しい。


‪直感的に分からないものは理解できないから数学や物理が苦手なんだろうか‬

ひとりで学べる線型代数 1 ベクトル空間と行列式

ひとりで学べる線型代数 1 ベクトル空間と行列式

Ideals, Varieties, and Algorithms: An Introduction to Computational Algebraic Geometry and Commutative Algebra (Undergraduate Texts in Mathematics)

Ideals, Varieties, and Algorithms: An Introduction to Computational Algebraic Geometry and Commutative Algebra (Undergraduate Texts in Mathematics)


今の会社に入るとき「Courseraの機械学習講座をやること」があって「英語で」という条件つきだった。覚えたものは eventually が「やがて」という意味だ、ということだった。他は覚えていない…。


facebookが無料で使えるのってなんでなんだっけ…‬ ‪いや、それを言ったらgmailも、Google検索もそうか…‬ ‪ただで使えるの‬素晴らしいなー。 ネット始めた1995年も素晴らしいと思ったけど、その後、有料のサービスもグワーッと増えて、無料サービスは無くなるんじゃ無いか?ビジネスのやつらが入ってきたり、国が入ってきたり、自分が作ったものじゃ無いのに、勝手に仕切り出してなんなの?と思ってたけど、今は両方あって少し落ち着いた感じ。

何が言いたいかというと、初期衝動を忘れたく無い、初期衝動は貴い、大事にしていきたい、ということ。


軽減税率の始まりとともに、地元の、子供の頃からよく行っていた商店が閉まるとのこと。


「どんなアーティストの曲聴くんですか?」

エレファントカシマシとか電気グルーヴとかです」

と答えて来たが、いつも反応薄かった。今は違うのかも知れない。まー、電気はN.O.からだし、エレカシは悲しみの果てからだから、ミーハーっちゃあミーハーなんだけど…。


ヤル気がないときは作業興奮でやる気をウォームアップしないとやる気回路が錆びて動かないんだけど、作業興奮を得る程度の軽作業が出来る程度には、うつの脳の回路を薬でなんとか改善…というか、とにかく神経系の動きの鈍さを直しておく必要がある。5年以上の服薬が必要だけど。

家庭環境に問題があったりして、長期的にうつの脳状態にある人たちは特に。20代で10時間寝ても慢性的な疲れを感じるのは普通じゃないぞ。こんなものだと思わないように。


グノ入社以前、高校の友人の会社で働いてた時。親会社が懇意にしているシステム会社と飲む機会があって。男3人の相手に合コンのセッティングを依頼されたらしい。その頭数として来てくれと。本来なら女性を呼ぶべきとこに私を呼ぶ時点で親会社の人間もどうかと思うが、飲みの途中で相手方の1人が醤油皿にひじかなにかをぶつけて、親会社の会計士さんのスカートにこぼれた。隣にいた私はとっさにおしぼりでその方のスカートを拭いていたのだが当人は自分がやったと認識しておらず「あはは、こぼしちゃったの?」と呑気に笑っており「いや、あなたが…!」と言いかけたが、場を壊すのが嫌で「ごめんなさい」と悪くもない私が会計士さんに謝って場を過ごした。あれほど腹に据えかねたことはなかった。

違和感を感じたまともじゃない職場にいるとこういうことが起こる。

でも私も自分の気づかないとこで親しい人を傷つけて来たりして、あとでそれを知って死にたくなったり悲しくなったりしたので人のこと言えない。

とは言え、道徳心や品性、論理性に欠けた判断をしながら「自分たちは結構すごい」と勘違いしているような人たちは危険なので、なるべく避けていきたいし、出来るなら変えて行きたいし減らしていきたい。

昔に比べれば風呂に入る人が増えたように、社会は変わるのだし、勝ち目がゼロではないと思いたい。


「誰が握ったかも分からないおにぎりとか食べれないです。女の人が握ったのなら食べられる」と平然という人がいて、君が食べてるパンもどこかのお百姓のお爺さんが作った小麦から出来てると思うのだが、と言い表しようのない気分になった。

常在菌とかカオダニとか調べた方がいいと思う。

でもなあ、オレだって「女の子をナンパしたことないとかどんなお坊ちゃんだよ。声かけてこい!」とか言われたら「なんで必要もないのにそんなことしないといけないの?」って嫌な気分になるしなあ。

嫌なことはしょうがないし、別に直接迷惑を被ってもいないし、その人の親でもないわけだけど…

昔ながらのの共同体意識的な「お節介」がなくなりすぎたのも問題かもね…。未婚率上がるし。生物として世代交代による永遠の命を紡いで情報を洗練していくプロセスから外れれてしまう。

なんていうか…もっと好奇心もって!という感じ。物を知らないのに賢いと思っているのが透けて見えるのはみっともないよ。かつての自分がそうだったから、余計に見てられない…。


死ぬまでにやりたいことは「彼女と観覧車に乗る」ことです!

はー、彼女欲しい。


「役に立ってるという感覚が持てない」 ↓ 「スキルアップする機会がない」

人生は厄介。無い物ねだり。


んー、プライベートで作りたいサービス、djangoで作る気だったけど、goでもいいか。pythonが欲しいとこだけdjangoで書けばいいのかも。

なんだろ。サーバー上でちょっとした作業や変更したいときにワザワザバイナリを用意しないといけなかったり、動的にデバッグ?するのが手間だったりするから、APIとか速度稼ぎたいとこだけgoにしようとしてたけど、やってみないと分からない。

いやー、でもなー。コード書き換えたらすぐ動くのいいよなー。いやーでもなー。ちゃんと型があってコンパイルでコードのダメなとこ教えてくれるのは安心だよなあ…トレードオフ

うーんうーん。プロトタイプをdjangoで作って、安定した部分はgoに置き換える、とか…苦行か…?

reprが便利なわけだけど、うーん。使ってみて、ダメだったらまたdjangoに戻ればいいか。

うわー。迷うなあ。

つか、何がしたいか、と何が出来るか、を洗い出すか。

後輩が実装意図や欲しいものを相談してくるとき、うまく説明が出来なくて「それ、本当に必要なのかな?」とか「そこまでやらなくても、これでいいんじゃない?」といいそうになることがある。実際何度かは言ってると思う。

でも、うまく説明できない、または、こちらの想像力が足りてなくて、理解できないだけで、彼が本当に困ってて必要としているのに、それを妨げて無用な運用コストをかけてしまうのではないか、という危惧を持つように心がけている。

「今聞いた話だけから判断すると、そこまでしなくても〜〜という方法で対応できそうだと思ったけど、あなたはそれが必要で、無いと困ると感じたんですよね。そして、今、そこに一番詳しくて現場感覚を持ってるのはあなたで、そのあなたがいうのだから、やってみるといいと思うよ」と言うようにしている。

なぜなら、自分が若手の頃、同じく状況で悔しい思いをしたから。「こっちの方が保守運用観点からいいよ」と言われて、その通りにしてみても、運用負荷は下がらなかったし、何かが得られた感覚もなかったということが何度かあった。そしてなにより、上司は上司で別のタスクがあるので、私の保守運用をずっと手伝ってもらえるわけでもなかったのだ。上司は責任は負う立場にはあるが、常に部下にべったりとくっついて仕事を補助することは、基本的にやらないし、できない。やって欲しいけどね。文科省の偉い人に生徒として学校に入ったり。

だから、成功しないまでも、せめてやってみて、失敗ぐらいはして欲しいし、させてあげたい。

経験者が言うことが理解できなくても、過去の失敗を踏まえての助言ならとりあえず聞いてみるのも、それはそれであるべきだとは思うのだけど、現場の者の訴えをよく理解も出来ずに取り下げさせた挙句、失敗も成功も、腹落ちも無いのは…まあ、大事故を防ぎたい場合は、たしかに現状維持、中庸こそが大事だったりもするわけだけど。

言いたかったのは「現場の訴えを見落とさないこと。説明がうまく出来てないだけで、少なくとも、自分がその現場に入ってしばらく過ごしてもみないまま、軽率な判断により、現場の苦しみを維持させてはならないので、自分の判断や理解を過信せず気をつけよう」ということ。

失敗の本質―日本軍の組織論的研究 (中公文庫)

失敗の本質―日本軍の組織論的研究 (中公文庫)

そうでなければ、例えるなら、チャレンジャー号の爆発事故を今後も起こさないようにすることは出来ない。


‪ほらね、もう8月でしょ。‬ ‪オレが1月に言った通りになったじゃん!‬ ‪「8月はあっという間に来るよ」って。‬

(1月に自分に向けて言ったことに対して)


行ったことのある国、自分の認識から香港抜けてた。

  • 韓国
  • アメリ
  • 香港
  • タイ
  • イギリス

韓国は中学校のとき、地元の町の姉妹都市交流プログラムで行った。そのときはまだ漢字も普通に使われてたし学校でも教えてた。伝統的なお菓子を頂いたんだけど、上品な甘さで美味しいお菓子が多かった印象。向こうの中学生との交流には英語を使ったんだけど、疑問形が使えることがこんなに便利なものなのか!と感動した。

アメリカは大学生の時、バイト先の社長に飛行機代を持ってもらった。中学生の頃から憧れだったSIGGRAPHを見学に行くため。ホームステイ先は、元会津大学教授のグッドウィン先生のカルフォルニアのお家に2週間。英語圏で生活することと合わせて夢が叶った。

香港は社会人になって3社目、Webエンジニアとして最初の会社、ベーシックでの社員旅行で行かせてもらった。帰り際に小銭使い切るためだけに買った生ジュース、人生の中で一番うまいジュースで感動した。そういえば海外への社員旅行があったのは、この会社だけだった。有難い。その後の某SEO会社Jでは諏訪、グノシーでは沖縄に連れて行ってもらった。社員旅行に行く会社はもう珍しくなってしまった感がある。

タイは、上記会社の退職後に同社を先に辞めていた先輩と。2週間滞在した。自発的に、非ツアーでの旅行はそれが初だった。ここで地球の歩き方の有り難みを知った。iPhoneは持っていたが、スマホとモバイルサイトが今ほど実用的ではなかったので、ミニPCを持って行き、宿探しに使っていた。素潜りツアーが最高だった。

イギリスはグノシー退社後のSMAP Energy社での出張で行かせてもらった。予算消化の関係で12/31に現地に飛び、年越し、それから約3週間滞在させてもらった。英語で仕事をすること、ストーンヘンジを見ることという夢が叶った。

どんなことであれ、夢が叶うことのある人生を送らせてもらって僥倖であります。


炎天下の車内でローストビーフが作れるという 記事を読んで、赤ちゃんが死亡した記事がフラッシュバックしてしまい不安感に駆られてしまった。

赤ちゃんてどう育てればいいんだ?どうやって夏場の水分補給をさせたらいいんだ?水を与えれば勝手にちゃんと飲んでくれるのか?生き物の生きる力を信じて、必要なものを与えていけばいいのか?

嫁も子供も、それどころか彼女もいないのにとても不安になってしまった。

好きな人と海に降る雪を見ることが次の夢だ。


尾木さん、レバノン勤務叶うといいなあ。 米田さん、アメリカ留学して音響工学修められるといいなあ。


魚の中で、卵を岩肌にくっつけて、流されないようにする種類いますよね。あれって、何代にも渡って卵が流されないように願い続けた結果獲得した能力なんでしょうか?だって、岩にも粘着出来るような成分を研究して配合した訳でもなく自分の体から生産分泌されるようになったんでしょう…。「どうすればいい?」と神様に聞いて願ったら「お前の体に授けよう」と言われて気づいたら体に備わってたのか?

それともランダムに発現した能力のうち、それが淘汰の結果として生き残ったのでしょうか。

前者だとなんか希望が持てるなあ。世代を超えて願い続ければ羽だって生えるのでは。

いや、後者でもいいか。とにかく足掻いてもがいて、見つけたものを大事にしていけば生き残っていけるのかも知れない。


人生で一度は、アーティチョークを食べてみたい


小さい頃、親父に「触るな危険な生物」として教えられたもの

  • ウツボ: 噛まれると指がなくなるぞ
  • スッポン: 一度食らいつくと絶対離さない。噛まれると指がなくなるぞ
  • オコゼ: 踏むと足がめちゃくちゃ痛いぞ
  • クラゲ: 全身ミミズ腫れになるぞ

ピアキャスUSTREAM、ニコ生が世に出た時、みんなその可能性にワクワクしながらも、ついにYouTuberのように結実するとは想像出来なかった。YouTubeにはマーケットがあったが、他にはなかった。楽しいだけじゃ続かないのが大人の世界なのだ。いくら良いものであっても、経済活動として維持されなければ…つまり、教育もそうなんだろう…


高校ぐらいまで、「ファッション」が大嫌いだった。お洒落な友達に「なんでみんな「これがカッコいい」という画一的な価値観で服を選び同じような格好をするのか?それは雑誌や芸能人が、ひいては業界が作り上げたもので、芸術的な視点として、絶対的な「良さ」が考慮されてない虚構の価値観ではないか。真にお洒落をやりたいなら、なぜみんな服を自作しないのか?あと、パリコレのファッションは悪くないが、お洒落が好きと公言するやつらはなぜコレクションの服を着ないのか?アイツらは本当に服の美が理解できているのか?」と熱弁をふるっていたが、当の私と言えば、お母さんが買ってきた、文字や絵がデカデカと入ったスウェットを着ているという始末だった。

あれから月日は流れ、今では「服を着るならこんな風に」を読んでユニクログローバルワークユナイテッドアローズ、ザラ、ナノユニバース、無印、コムサを愛用するファストファッションおじさんになりましたとさ。


会社を作るなら社名は「株式会社 頭良くなりたい」にしようと思う。


ホワイト国除外に対する韓国の姿勢を報道で見て、韓国にガッカリするわけだけど、もしこれが虚構なら?と想像すると、僕らは洗脳されて韓国にそういう思いを抱いていることになる。一部の韓国民が抱く日本への警戒心も同じようなものなんじゃないのか?てことは…メディアの責任て無視できないなあ…。

他人を正しく評価するということは、そのぐらい難しい…。


「空手家の心を忘れるべからず」「アーティストの心を忘れるべからず」高校卒業時にそう誓ったのに、体はぶよぶよになり、創作はせず…二十歳過ぎればただの凡人、という慣用句が理解できる。まあ、二十歳までべつに天才だったこともないけど。

凡人であっても、志は忘れたくないじゃんねえ…。

でも、辛い時に「深呼吸して呼吸を整える!」ことだけは残ってる。

キリスト教は「神様はこういうことをおっしゃっている。あとあなたのことをいつも見守ってくれている。みんな許してくれる。だから、心配しすぎないでね」と、「神」が出発点にいるとして。

仏教は「この世は苦しみに満ちてるけど、全部それ頭の中で生まれたことに起因してる気がするっす。だから心配しすぎないでね。とりあえず、頑張って考えてみますかね?」だとして。

一見、仏教の方が、物事の原因を探るべく、真理の探究と洞察により、世の中を解釈していこうという、思考力主義に見えたので、科学へのアプローチが強いかと思いきや、科学の発達はキリスト教が強い西洋の方が早かったのはなぜなんでしょうね?

これはもしかして、小難しいことは「神さま」というものを作ってそれに任せて、みんなは本来やりたかったことや必要なことだけ考えていこうぜ、という苦しみをアウトソーシングする事で、思考体力をコストカットし、そのオフセットの分だけ、上の方に行けたのではないか。

でも中世のキリスト教の神父さま?の中には少年少女を手篭めにしたりするヤツもいたっぽいし、仏教は仏教で中世のお坊さんの中には政治を裏から操ろうとしてたっぽいし、悪い奴らが混ざってくる、または生まれる事は阻止できてなかった…というか、まあ、そういう失敗の歴史があるだけか。

そういう失敗の歴史も自分たちの経典に書いて、経典を改定していけばいいのにな。バグが起きたらコードを直すように。

それだとコードが複雑化してしまうかも知れないけど、保守運用性を高めるためのアップデートはあっていいと思った。

だから、世界の宗教はみんなgithubに経典をpushして、みんなでプルリクエストを出し合ってレビューし合えば良いのではないか…。

オープンソース!!

まあ、宗教を勉強もせずに適当なことを言うものではないですね。ごめんなさい。


みうらじゅんの「最後の講義」メモ。

ゆるキャラ」に注目し自治体に取材申し込みをした時「うちのキャラは緩くありません。ちゃんとやってるし頑張ってます。馬鹿にしないでください」と怒られたそうだ。「すみません、ユニークキャラの間違いでした」なんて嘘までついて取材したほどらしい。「今では考えられないでしょ?」と語っていた。「でも、怒られる、ってことは、その概念が生まれてない、ってことなんだよね」という彼の言葉にハッとした。

良かれと思って言ったことが今まで失言として自分の中に暗い影を落としているけど、数々のそういった出来事もフレーミング、切り取り方次第で、さらには名前をうまく付けさえすれば、ひとつの概念として成立し得たのではないだろうか。いや、ただの失言かも。黒歴史かも。消え入りたい。

彼曰く、人間は比較してしまう生き物だと。「他人、自分の過去、親」こういったものを見てしまうと。これを比較三原則というらしい。比較しそうになった時、「比較三原則」と口に出すといいらしい。

ボブディランが革命的だったのは、ロックといいながら「俺は悪いぜ!気にしないぜ!」と強さを歌うのではなく、女々しい気持ちを、ダメな気持ちを陽気なリズムとメロディに乗せて歌ったからだったそうだ。なるほど!今ではそれすら既存アイディアになってしまったけど、ボブディランは夏目漱石だったのね。日本の現代小説のスタイルは彼によって作られたらしいが、それまでの小説はもっとお堅いものだったらしいから。


なつぞら

「もうおせえんだよ」

「遅くない!だってまだ生きてるんだもの。失敗してもやり直せばいいじゃない。なっちゃんは失敗なんかへっちゃらだよね!?」 「(頷く)」

「もう一緒に漫画映画を作ることは出来ないかも知れないけど、あなたの人生を作ります。きっと傑作にします。あなたが大好きです。結婚してください」

「はい…喜んで…」

この朝ドラマではめっちゃ泣いてる。


入社した頃、取引先の中の運用がどうなってるか、何で困ってるかを知らないので、丁稚奉公に行きたいなあ、という話を上司にしたことを思い出す。

issueが何か分からないままソリューションを作るのはとても難しい…。


大学でバンドやってた頃、先輩の1人が「お前のボーカルいいと思うよ」と言ってくれたことをふと思い出した。ずーっと、それは自信なさげな私を元気付けるためのお世辞だと思ってたけど、たとえお世辞でもそんなことをワザワザ言ってくれる人っているかな?と思った。たとえ1人だけであったとしても、自分の声を褒めてくれた人がいた、という事実は、私を、生きていてもいいんだ、と楽にしてくれる。先輩ありがとう。


鉄棒。近所に高い鉄棒があることが分かったので弟と行ってきた。

懸垂一回も出来なかった…。まあ、高校の頃も出来て0.8回だったけど。そんで、体を振るどころか、5秒とぶら下がってられなかった。指を見ると内出血してるし。

逆上がりと後方支持回転は出来たからそれは維持してるが、最終的にはここまでいきたいぜ。

https://youtu.be/v9IsRtPYxnw

まずは握力、腕の力だなー。

低い鉄棒でも足を畳めば懸垂逆上がりは出来るんだから、それがネクストステップか。

工数見積もり、感覚値で大体合ってることが多いけど、時間単位だと分からない(ただし、感覚値で上げると「長すぎない?こんなかかる?」って言われることもあったりする。短くすると大体遅れて結局感覚値に落ち着く。私の仕事が遅いのもあるが)。1日のうちで集中して開発できることなんて今までほとんどなかったから、「このタスクは8時間」って見積もっても8時間集中出来なくて、必ずインタラプトが入るので、16時間ぐらいの感覚値になってしまう。つまり、正味の時間感覚が分からない。

まあでもどうせ、雑務やミーティングとかの数時間だってマネージャーは1日の可処分時間として捉えきれないことも多いから、結局、正味工数じゃなくてもいい説ある。「じゃあ、お前がマネジやれよ」と言われたらきっと同じことになると思う。一人一人見切れなくて。

プロジェクトマネジメント知識体系ガイド PMBOKガイド 第6版(日本語)

プロジェクトマネジメント知識体系ガイド PMBOKガイド 第6版(日本語)


先月はUKから同僚が来てたお陰か、ちょっと英語力上がったと思ってたら…今日、テレビから流れるアメリカ政府職員の英語を聞いたら全然分からねー。3週間英語から遠ざかったらこれかよ…。

まだ英語という自転車には乗れてなかった。毎日乗らないとなあ…。


‪今まで「いつかは自分の会社を」と思ってたけど、欲しいのは自分の会社じゃなくて、‬自分が欲しいソフトを自分で開発できる環境だったようだ。

バンドもそうだった。自分たちが聞きたい曲を自分たちで作って遊んでた。

願わくば、芽のある子供達の教育に寄与すべく、学校教育を変えたいと思ってはいたが、周りの人間を変えることも出来ずして、なにが国を変えるだ。ていうか、まず、自分から救わねば。


頑張った分だけ、技能を発揮した分だけお給料。もらえる環境を考えてみる。

チームでやる場合、基本的に好きなことだけやる訳にはいかないはず。スキルカテゴリの濃淡が発生するから。

となると、それぞれが幅広い方が隙間を埋めつつ、ワークするのではないか。メンバー全員が作詞作曲、ドラムを含めた複数楽器を演奏できるような状態。

その場合、最初に質に投資したい。それか、プロトタイプを作って、スクラッチアンドビルドを繰り返し、洗練するか。でないと、防戦または撤退戦に終始して楽しみがなくなるから。

かつ、教育や学習も必要。

また、マネージャーはローテーションとする。次のプロマネは君ね、的な。1人のマネージャーだけが嫌われて終わることをなくすために。

うーん…でも現実はこんな風にはいかないんだろうなあ。

理系などとは恐れ多くて言えない道を歩んで来てしまったけど、未だに科学を始め、知識に興味があるのはきっと隣に住んでた姉ちゃんのおかげ。 (とはいえ、全然真摯に勉強して来なかったけど…)

自分が多分、4, 5歳の頃に、隣の家で科学図鑑を見せてもらってた時、花火と気圧を図示したページを見て「この矢印は外側を向いてるから、真ん中からグワーって広がることなんやな!」などと鼻息荒く、難しくてわからないことをさも分かったかのような顔をして得意げにしてたら「そうそう。よく分かったねー。すごいねー。」ってお姉さんが褒めてくれた。

それはそれはもう、最高の気分で、これからもいっぱい色んなことを理解して、覚えていって、色んな人から「すごいねー」「賢いねー」って言われたい!言われていたい!と思うようになった。

だから、レベルの高い集団に混ざった時、人からチヤホヤされない、特別扱いされないときはすごく不満だったし、悲しかった。明らかに自分より速く数学の問題を解いてかつ、エレガントな解の導き出す人達がいれば満点に近い高得点を出す人たちが存在することにも驚いた。満点に近い高得点などはまったく意識したこともなかったし、ほぼ取れたこともなかった。そんなときは、自分がそれまで誇ってたものが急に色のないハリボテになってしまったように思えてとても悲しくなった。

しかしながら、自分の中の特別視への憧れはオッサンになるまでずーっと残っていた。35の時に前職の尊敬する先輩に「君は自分を賢いと思ってるアホだよ」と事実を突きつけられ、ようやく呪縛から解き放たれた気がした。

楽になった。 それと同時に、創作意欲が減った。 もともと大した意欲ではなかっただろうけど…。

これらを通じて感じたこと。

  • 褒めて伸ばすのは大事
  • ただし増長する危険性がある
  • 上を知ること
  • 「勉強してないから出来ないだけで、いつかは自分にも」という思いを早々にくじくこと
  • 鬱屈した思いは創作意欲につながる
  • 秀でたものがなくても生きててよい
  • 見栄は不要。焦りも不要。自分が面白いと思ったものを突き詰めていけばいい。
  • 素直に生きること。嘘ついててもバレる。
  • 頭の良い人たちとの出会いは重要。
  • 憧れている人や尊敬出来る人の良い点を取り込むことは悪いことではない
  • 頭が良い人は必ずしも善人ではないし、名将とも名伯楽とも限らない。

日本では正装として和服を着る場面もあるわけですが、歴史的に文化の源流であろう中国ではどうなんだろ。漢民族の服を着る?いや、漢はあくまで一時代の国名であり、動乱の歴史があるから、意外と伝統服を着るのが正装である、という文化はないのか?

という疑問にも既に学者さんたちが見識を持っておられるでしょうけど、どうリーチしたらいいか分からない。

論文データベースを検索すると良いのだろうか。

ところで今のGoogle検索の結果ではゴミがいっぱい引っかかるわけですが、これが論文データベースでの検索でも同じことが起きると学術研究はとても非効率で真偽不明のものになり成立しなくなってしまうので、「正式な論文」、そのための「査読」「追試」つまりモデレーションが必須となったのは今ようやく理解できた。

長く参照され得るものだから、と。 本来的には書籍も同じ、新聞も同じはず。

「ちゃんとしたモノを書く」というのは奥深い行為なんだなあ。仕組みもワザもセンスも、ちゃんと関係してくる。

日本語練習帳 (岩波新書)

日本語練習帳 (岩波新書)


そういえば先週日曜日、UKオフィスの同僚と東京オフィスの同僚と合わせて4人で鎌倉観光をした。 その帰り、見送りがてら東京駅まで戻ってから帰ろうとしてた。 観光のプランニングしてくれたを同僚と東京駅でラーメンを食べて帰る時、同僚の常用路線の駅まで見送った関係で、いつもは大手町駅から帰るところ、 二重橋前駅まで行って帰ろう 行幸地下ギャラリー を歩いていたところ、インドネシアからきたと思しき外国人旅行客の一行に、 東京駅の正面に行きたいのだがどういけば良いかと尋ねられた。 方向音痴なので一瞬躊躇したが、丸の内方面に向かえばたどり着けると判断し、案内することにした。 ただ、現在方向がわからなかったので携帯でGoogle Maps を開き確認したがバッテリーが2%だったので、方角だけを確認して携帯をしまった。 確認した方向に向かって歩き、途中途中で柱に掛かっているロケーターを確認しながらなんとか目的地に案内することができた。

人助けをすると、自己否定感が和らぐので、こんな感じで月一回ぐらい他人への善行ができるといいなー。

自分への善行も。腐らずに。


佐山聡「自分でやる気になること、これも技術のうち」

ストレスで辛い時にも使える。相手を許し、自分を許す神経伝達物質を自分で出す。感情をコントロールする。

寂しさや不満を募らせると、どんどん幻想追求的になり現実との乖離が辛くなるだけなので、ある程度で自己憐憫を止める必要がある。 下っ腹に力を入れて、受け入れること。 そして冷静でいること。 冷静も情熱も両方持つことは可能なのだと体感すること。

(ガイア戦にて、刃牙が自力でドーパミンを放出する)

GOLDEN BOY 9巻

GOLDEN BOY 9巻

(陽子が金剛寺の家で対峙している際に、金剛寺が自分の感情を制御していると陽子が述べる)


過去のポストに「38になってから日中の眠気があまり無くなった」的なことを書いた気がするが見つからない。今思えば、8時間寝ててもずーっと眠かった38年間は、ずっとストレスか抑うつの状態にあったのかと疑っている。一方、親父が生前「そんなに寝れるのは若いからだ。寝るのにも体力がいる。年寄りは朝早いだろ」と言っていたのを思い出すに、単にエネルギー消費が減っている、つまり、活動量が下がっているとも言える。

後者だな。そしてもともとは一般レベルの活動に不足するほど体力がなかった、ということか。


風疹の抗体価検査の結果、ワクチン不要でした。よかった。


選挙行った。