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peketaminの日記

その辺のプログラマーです。うーむ…。

そういえば大学の時、ロンドンハーツのエキストラやったことがあった。ふと思い出したんですけど。

淳と上原さくらもいて、「うわー、上原さくら顔ちっちぇえー!」と驚いたのを覚えている。

都内大学アメフト部の男性が、合宿で来た会津磐梯のスキー場で、意中の彼女に告白するという企画だった。

私は彼の後輩勢の1人として、アメフトのシャツをきて参加。モニタ越しに彼を応援する集団役。彼とは全く面識ないし、同じく後輩の体で来てるまわりの奴らもほとんど知らん。誘ってくれたテニサーの人たちぐらい。

で、後輩勢の絵を、欲しいところだけ撮り終えたら後は解散。すげー効率的。先輩後輩の友情で、告白の一部始終まで見守るかと思いきや、そんなことはなくとてもドライな感じ。テレビは演出。はたして放送を見るとちゃんとカットが繋がってた。舞台裏の真実など関係ない。

この一件以来、チャラいやつらはこういうものなんだと割り切りができたおかげで、嫌悪感減ったけど、今後ますますチャラいやつらとは相容れないな、とも思った。

テレビの虚構っぷりには別に今更感だったが、清々しいほどに嘘を厭わないその姿勢にむしろ感心した。いやまあ確かに私も素人ながら映像作品を作ったことがあるので、大変さは分かるし、ましてや長尺での撮影となれば使えるものはなんでも使うのは完全には否定できない。でも息を吸うように、だもんなあ…。

Flower Soul

Flower Soul

ライナス

ライナス

「ライナス」という曲しか知らないけど、名曲です。上原さくらの歌唱は聖子ちゃん並みにガーリーでしっかりした歌い方でとても良い。歌詞は上原さくらが書いており、世界観を打ち出すそのライティング力は聞き流すには惜しいものがあります。ちなみにライナスというのはアメリカでレコーディングしていたときにそこで飼われていた犬の名前だったと思う。Hey!×3に出演したときに言ってた。なお、出演時は東京ミュージックサロンの方々は、フジテレビの社食(特に生姜焼き定食)がうまいらしいことを耳にして収録時は社食へ行っていた模様。いやほんと、上原さくらは人に恵まれていたと思う。

そんな上原さくらも2回の結婚と離婚を経験してるんだよなぁ。

「離婚するぐらいなら最初から俺と付き合ってくれよ!大事にするから!」と思った御仁は山のようにいたと思う。

このブログさん、素晴らしい解説です。 → FLOWER SOUL / 上原さくら - 華コレクション

見たい映画

百円の恋 [DVD]

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愛のむきだし

愛のむきだし

しかし…動かなくなってしまった親しい人間を見た後だと、躍動する肉体はなんて素晴らしいのだろうと思ってしまう。

ふと思い出したけど、伝統派空手が寸止めなんてウソ。普通に当てる。全く関係ないけど。学生の時部活入ってビックリしたことの一つ。

友人と

肉匠堀越

食べログ肉匠堀越

に行ったのだが、やはり肉がうまい。

肉匠 堀越

そして店員さんがめっちゃかわいかった。多分、モデルか読モか、駆け出しの業界の方なのだろう。


今日教えてもらったお店

他、後日、会社の人から教えてもらったお店

赤坂大関

食べログ赤坂大関

能登へ帰省

土日に父の四十九日で帰省した。

(今思ったけど、「帰省していた」だと過去完了形?)

法要は実家の和室を2室繋げ行う。母と妹が前日に整えておいてくれていた。 朝、お参りに来てくださる方々に挨拶し家に招き入れ、襖を外した和室に座っていただく。入りきらない方々には申し訳ないけど廊下に座って/立っていただいた。定刻になると住職がお経を上げてくださるので、正座をして、改めて父の冥福を祈る。

法話は菅原道真の歌から一説をご紹介頂いた。まだ住職の夢には父は来てないらしい。法話の後で私の方から皆さんに挨拶をし、お昼ご飯を食べるため、町の旅館「ときみね」にバスで移動。

名物女将と住職に挨拶と振る舞いを助けていただきながら、皆さんにもお酌をして周り、なんとかご飯も頂くことも出来た。住職から締めの挨拶をして頂き、法要は無事終了。

母は引き続き、父の各種契約の整理。

ちくしょ〜、なんだろうな〜、あんだけ出たかった田舎だけど、年齢を重ねるごとに良さを感じるのがなんだろうな〜、でもきっと、ずっとそこで住むとなれば、田舎ならではの濃厚な付き合いに辟易したりするんだろうな〜。

法要の翌日、私と妹、弟の兄弟3人で地元の町営ゴルフ練習場へ打ちっぱなしに行った。 私と弟は多少の覚えがあるが、妹は全くの初心者。

スイングしてもまずボールに当たらず唸っていたが、私と弟が基本を伝えると、アイアンよりも初心者には難しいはずのドライバーで当たりが出だし、初心者にはしてはまずまずの飛距離も出始めた。

私たちは父が亡くなるまでついぞ共にゴルフをすることはなかった。褒めれば図にのる素直な妹はボールが飛び始めたことに楽しみを覚え、このとき、生前の父と一緒にゴルフをしておけばよかったと悔やんだ。

それでも、こうして兄弟で仲良く打ちっぱなしに来れたのも元をたどれば父がキッカケとも言え、つまり私たちの中にこれからも父は生き続けるということなのだ。

人は死んでも無になることなんてなかった。今までに亡くなった、友も、祖父母も、知り合いも、みんな私の中で生きている。

戦場のメリークリスマスという映画で「セリアズはその死によって実のなる種をヨノイの中に蒔いた」というセリフを思い出した。死もまた出会いとして、次へ受け継がれるということなのだろう。

出会いに、感謝。

帰りの日は妹に、私と弟を金沢駅まで送ってもらって、今回は時間の関係で「かがやき」ではなく「はくたか」に乗り、3時間揺られた後関東に帰ってきた。人生を考えてしまう。

やっぱり、

  • 人を好きになる前に自分を好きになること
  • 何か勝負できるものを一つ、得意にすること

なのでは…。

忍耐とオシャレ・ダイエットはこれまでの歩みや才能関係なく、これから磨けるので磨くべきなのでは、と。

10年遅れのスターティングオーバー

勉強会に行かない間にあったこと

  • 転職
  • 交際
  • 同棲
  • 別れ
  • がん
  • 死去
  • 婚活

今年が明けて半年経った

まだ辛うじて35歳

来年でプログラムを生業にし始めてから9年 (間にブランクあるからもう少し短いけど)

妹は1ヶ月後カナダに留学する

弟もいつか転勤になるはずだ

母もいつ東京へ戻ってこれるか分からない

私もいろんなことを決めていかなくては

父は65を迎えずして亡くなった。私もがんの遺伝的リスクがあるから60前後で死ぬのかもしれない。

人生は短い。

迷ったり、恐れたり、見ぬふりをしたり、後でやろうと思ったり、後でやることもあるだろうとか、いつかできるといいな、と思ってきたことも、現実感を伴って考える時なのだろう。

パークハイアット東京でコーヒー飲んだ。新宿駅西口と連絡してる無料シャトルバスがあったので帰りはそれに乗った。

プチお見合い 6500円 (フリータイムなし、1回8分) 東京メトロ食堂街 墨繪 ラン(デザート抜き)チ 2700円 パークハイアット東京 ピークラウンジ コーヒー 1800円 高田馬場 英会話カフェ 1900円 高田馬場 山水ビリヤード 1.5H 720円

遊んだ遊んだ! (友人2名はそれぞれ都合つかず)

カラオケも行こうかと思ったけど、日中と夜の料金差が激しいのめ止めた。行くなら日中。

明日はカフェで勉強できたらいいなあ(ぼやぼや)

トロールズ(浮雲こと長岡亮介のバンド)の雨、FUELが傑作過ぎる。なんてこった。コーネリアスを聞いた時以来の「もう俺が音楽作らなくても聴きたい曲はこの人たちが作ってくれる」感。(でもきっとまた作りたくなるんだろうけど)