行政組織も、もっと取り組みのうまくいってないところとかをオープンにして、「学び」として透明性と風通しのイメージを上げてほしい。
そう思ってた時期がボクもありました…。
行政の取り組みは牛歩の歩みで、市場原理にやり込められながらも、少しずつ進んでいくものなので、 「あいつらはいつも失敗ばかりしている!こんなことに我々の血税が大規模投入されていいのか!解体しろ!」と国民の声が上がることで、 その試みも半ばにして潰えてしまい、かつ、埋没費用も積み上がることが繰り返されてしまうと、 失敗情報の公開にも慎重にもなろうというもの、と今日気づいた。
民間の場合、企業の資金で動いているから、取り組みそのものに対する失敗については「国民の声」はほぼ無関係だが、 行政のそれは力学の場からして違っていた。
うー…お役所勤務経験のある人たちの書籍を読むか…。
不満と不安にはまず知識。
多くのことは、敵をよく知ること、から始まるんだな。ふへー。。。

