peketaminの日記

その辺のプログラマーのチラ裏です。

奴隷 - Wikipedia

有史以来、人が人を所有する奴隷制度は世界中で普遍的に見られたが、風土・慣習・伝統の違いによる地域差が大きい。

はむ…身分かな…。

1949年に発効した国際連合人身売買及び他人の売春からの搾取の禁止に関する条約や1957年に発効した奴隷制度廃止補足条約などそれに準じる各国の法規によって奴隷制度やトラフィッキングは現在は禁止されている。

オフィシャルなモラルとして明文化されたのが、そんな、つい最近だったとは!

ヒストリエを読んでいて、自分が昔に生まれていたら当たり前のように奴隷だったのかな、と想像してた。

でも、能力が高くても低くても、それが奴隷になる条件というわけではなさそうな。

恐怖を産むのも心なら、恐怖に抗う力も心から生まれると、ドラゴンヘッドのオバちゃんが言ってたのと同じように、それは心の有り様であって、奴隷制度のない現代で、自分が奴隷性を帯びているかどうかは、隷属する意識があるかどうかなんだろうか。隷属と従属はどう違うんだろう。忠義の有無か、いや、自由の有無か。

若き日の安室奈美恵は言ってた。「Uh〜、リスペクト。リスペクト、パワーオブラブ」って。

RESPECT the POWER OF LOVE

RESPECT the POWER OF LOVE

情感たっぷり。小室サウンド全開だ。

んー、やっぱり奴隷が歴史上、各地で自然発生した理由が分からん。もっと歴史をちゃんと勉強したらよかった。

若き日の森高千里が言ってた。「勉強は、出来るうちに、しておいた方がいいわ。後になって気づいたって、遅いわ」

勉強の歌

勉強の歌

ドラムの腕前においてはワールドクラスといわれるチサト・モリタカ。あれから25年経ち、オバさんになっても、正面切ってオバさんとは呼び難いのはやはり人徳だろうか。森高が毒づいてるところを寡聞にして知らない。

私もおっさんになったが、諦めずに徳を積んでいきたいものである。