peketaminの日記

その辺のプログラマーのチラ裏です。

先輩と立川の極音映画館に行った

朝、美容院に行って散髪。いつも指名はしないけど、今日の担当者さんは新人だったのか、オッさんくさい髪型になってしまった。いや、腕の問題ではなく、俺が太ったから、見た目年齢相応の髪型にしてくれただけなのだろう。

髪を切られながら、「美容師、って字面だけだと髪以外にも美容に良いことをしてくれそうだけど、他はエステティシャン、ネイリストとか、ちゃんと別な名前があるんだよなあ…歴史的経緯があるんだろうか」などと考えていた。

散髪が終わったなり、前職の先輩から電話があり、映画のお誘いを受ける。

立川に音響の良い映画館があるとのこと。

立川で現地集合し、上映時間まで周辺を散策する。ISETANもIKEAドン・キホーテも映画館もぜーんぶ徒歩圏内にある…!立川すごい!

国立昭和記念公園に入って見る。めっちゃ広い。穏やか。さらに奥には有料エリア。奥まで歩いて40分…?広い!さすがにそこまで本格的にパーキングしに来たわけじゃ無いので引き返すが、ここ、子育てには非常に良い環境なのでは、と思った。子どもいないどころか彼女もいないけど。でもいいなー。この先、子どもが持てたとして、ここに勤め先があったらなー。持てなかったら…今のところでいいや…。

はぁ、結婚したひ…。

映画館に戻る。当初「聲の形」を見ようという話だったが、時間が合わなかったので「この世界の片隅に」を見た。

原作は途中まで読んでた。感想は、みんシネに書いた。能年玲奈は琵琶法師並みの媒介力で、己を無にして物語を伝えることのできる稀有な演技者だと思った。なにあれ。

音響にはそこまでフィーチャーした作品では無かったので、極音ならではの良さは分からず。

後でInstagramを見ると卓球とagraphも来てたらしい。なぜか。「聲の形」の音楽をagraphが担当してた。

aikoが主題歌を歌ってる認識しか無かった。うおおおお、聲の形を見ていれば極音も味わえたのでは…!

いや、でも「この世界の片隅に」が素晴らしい作品だったので後悔はない。

鑑賞後、そのまま先輩と餃子居酒屋で夕飯。馬刺しを堪能。先輩は最近「ぐるりのこと」という映画で泣いたらしい。リリーフランキーに感心してた。

先輩と別れて、帰宅後、先日届いたドローンを外で飛ばして見る。やはり機体は流れるものの、大分操縦できるようになって来た。機体自体の前後左右を把握するのがコツなのか。

しかしアレだな、wifi接続のスマホ操作だと、操縦してから反応までに若干ラグがあるのが辛いな。遠くに行った時にワンキーリターンも無いし、確かにこれは人のいるところで飛ばすのは危険だわ。

公称値通り、15分ほどでバッテリーが切れたが、十分楽しめた。

そのまま外でNIKE TRANING CLUBを見ながら運動する。5分の運動がこれほど大変だとは。いや、このぐらいの負荷じゃないと意味がないのだ。筋肉痛になるまでやろう。

今日はなかなか充実した1日だった。

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