peketaminの日記

その辺のプログラマーのチラ裏です。

爆発の際に「眼と耳を塞いで口を開け」はどういうことなのか想像メモ

D2002246.html を参考にすると、

「圧力差を減らす」

ためにやるみたい。

医学的根拠は無いかも知れない、とのこと。

遠藤浩輝の「エデン」でそういうシーンを見て、理屈は分からなかったけど、不思議と納得感はあった。

多分、爆風の圧力を口を開くことで逃すイメージがしやすかったんだと思う。

どういうことなのか自分なりに整理してみた。単なる想像だけど。

「圧力差を減らす」というのは、近距離で大きな爆発があると爆風の圏内の空気の圧力は瞬間的に低くくなり、それまで体内で保っている圧力が、体外に比べて相対的に高くなり、差が生まれる。

圧力差を無くそうと力が働き、高圧である体内から低圧である体外へ空気が逃げようとする。

結果、眼球と鼓膜が体外への栓のような箇所となるため、それぞれ飛び出し、破裂をする、と。

もしかしたら鼻水や大便も出るかも。

そこで、口を開いておくと、眼や耳の穴より大きな開口部ということで、それらより早く空気を逃がすことが出来、眼球突出と鼓膜破裂を防ぐことに繋がる、のではないか…という感じ。

合ってるかは知らない…。

んー…爆発が起きると気圧は低くなるんじゃなくて高くなる気がするよなあ…。知恵袋には、耳で受ける風圧と口で受ける風圧を相殺して鼓膜を守る、って書いてあったけど、じゃ、目を閉じるのは気圧は関係なく、単に飛散物から目を保護するためなのかな?